懐かしのアルバム

Posted in 音楽 on 2016年6月30日 by onlooker7921

梅雨時から夏にかけて、この季節になると思い出すアルバムがある。
何故かこの季節になると聴きたくなる。
あれは確か1975年の冬だったような気がする。
アルバムのジャケットが気に入り衝動買いしたグッド・バイという森田童子のLPレコードアルバム。
今ではレコードを聴く事ができないので、実家にあったレコードは全て処分されてしまいました。

このアルバムは、ちょいと前まで中古CDで安くても8千円台(高い所だと3万円)で購入できていたのですが、この前4千円台の価格となっているのを見つけ、ポチってしまいました。
その後、今日アマゾンで再度確認したら
「発売予定日は2016年7月20日です。ただいま予約受付中です。」
2,484円との事。
ユニバーサル ミュージックから再販されるようです。
タイミングが悪かったみたい。

OldGameをWin10で(その2)

Posted in タブレットPC, Games, OldGames on 2016年3月30日 by onlooker7921

以前DiabloをWN891へインストールした時に動作しなかったのですが、Diablo HD MOD Belzebubで試してみたところ動作しました。
解像度1280×800のフル画面で動作しています。
インストールは下記の手順で行ないました。

(1)Diablo インストール
(2)Patch1.09を当てる
(3)Diablo 1 HD MODダウンロードページからダウンロードしたRelease1045.zipを解凍しDiabloフォルダへ上書き後、Diablo CDよりDiabloフォルダへDIABDAT.MPQファイルをコピー
(4)Diablo 1 HD MODダウンロードページからダウンロードしたTchernbog095.zipを解凍しDiabloフォルダへ上書き

(1)から(2)までの状態ではプレーできません。
(1)から(3)まで行い、DiabloフォルダのBelzebub.exeを起動する事でシングルゲームをプレーできます。
(1)から(4)まで行い、DiabloフォルダのTchernobog.exeを起動する事でシングルゲームとマルチゲームをプレーできます。
マルチゲームの場合は、(1)(2)(4)+DIABDAT.MPQファイルだけでも良いのかも知れませんが、確認していません。

ただWN891の性能で問題が無いのか、もう少しやってみなければ分かりません。

iTune アップデート

Posted in PC on 2016年3月30日 by onlooker7921

iTuneを起動したところVer12.3.3があるとの事でアップデートしてみたのですが…ハマりました。
iTuneアップデート中に以前のバージョンのAppleApplicationSupport64.msiファイル(だったなか?)が存在しないので、削除できないと言われ先へ進みません。
コントロープパネルのアンインストールでインストールされているアプリケーションを確認したところ、Apple Application SupportがVer4.1とVer4.1.1の二つずつ(32bit版/64bit版)インストールされていました。
何かのインストールミスによるものなのだろうと思い、コントロールパネルのアンインストールから個別に削除を試みたところ
・iTune
・Apple Application Support (32bit) 4.1
・Apple Application Support (64bit) 4.1
の3つを消すことができなくなってしまいました。
OSがWindows10のためFixItも使えず、アンインストールする事もインストールする事もできなくなり…行き詰まり。

そこでVer4.1のApple Application Supportが含まれているiTuneのバージョンを調べたところ、Ver12.3.1.23と判明したので、ネットで探し、ダウンロードしたexeファイルを解凍し、AppleApplicationSupport.msiとAppleApplicationSupport64.msiを用意。
その後コントロールパネルのアンインストールリストからiTuneをアンインストールし、表示されたWindowsで解凍先ファイルのあるフォルダを指定しiTuneをアンインストール。
その後同じようにVer4.1のApple Application Support (32bit)とApple Application Support (64bit) も削除。
最後に最新iTuneをインストールして復活させる事ができました。

iTuneを12.3.1.23->12.3.2.25->12.3.3.17の順でアプデートした時に、どこかで何か変な事が起こったのでしょうね。
とにかく復活できて良かった。

WN891 Windows10用内蔵カメラドライバ

Posted in タブレットPC, PC on 2016年3月11日 by onlooker7921

久々にマウスコンピューターHPでWN891のFAQを覗いてみたところ、一ヶ月も前にWindows10用内蔵カメラパッチが配布されていました。

パッチの情報は、マウスコンピューターHPの【サポート情報】→【FAQ】→【フリーワード検索】の【キーワード】へ「WN891」と入力し【検索】ボタンを押すことで表示されます。
表示された一覧の中で
【WN891 アップグレードした Windows10 上で、カメラアプリが正常に動作しない場合 ( Windows10 ) 2016/02/04】
として公開されています。
ドライバを入れる為には、BIOSバージョンが「V1.7.7_R008」以降でなければならないとの事でしたので、BIOSをダウンロードしてアップデートした後にドライバを入れてみました。

しかし、以前記載した「内蔵カメラ」の症状に変化は無く、同じ状態でしたので、ドライバzipファイルを解凍してできたexeファイルを解凍し、インストールされているドライバが今回のドライバか確認したところ問題無し。

Windows8以降では、シャットダウンをしても、その後に高速で起動できるように一部をスタンバイ状態にする「高速スタートアップ機能」がデフォルトで搭載されています。
そこで、コントロールパネルの電源設定から【高速スタートアップを有効にする(推奨)】のチェックを外して完全シャットダウンした後に再度起動したところ、OS起動後表示されるログイン画面の回転角度も実際の向きと同じになった上に、内蔵カメラも使えるようになりました。
【高速スタートアップを有効にする(推奨)】はOnでもOffでもそれ程起動時間は変わり有りませんのでOffにする事を推奨します。

ひょっとしてドライバは更新する必要が無かった?
BIOSもアップデートする必要は無かった?
完全シャットダウン設定だけでよかったの?
今となっては確認する事ができませんので、わかりません。

にしても電源入れて画面表示角の変更しなくて済むのは、と~ても快適です。

OldGameをWin10で

Posted in Games, OldGames on 2016年2月24日 by onlooker7921

ここのところDiabloやってます。
Diablo2でもDiablo3でもありません、初代Diabloです。
先週ゲームCDを整理していたところ、DOS/VやWin95用ゲームCDが多数出てきました。
その中にDiabloを見つけ懐かしくなった事もあるのですが、Win10で動作するのか興味が湧いたのでインストールしてみた次第。

Win10 64Bitのディスクトップ機へ何の対策もせずインストールしたところ、ムービーが再生されゲーム画面が表示されたので、マルチゲームのDirect接続で開始してみると動いちゃいました…が、マルチゲームのBattle.netは接続できません。
そこで最終パッチを当てる事で何かしら改善されるのではと思い、Patch1.09を当てたところBattle.netへ接続できました。
でも、誰もいませんでしたけど…

Win10 32BitのWN891へも入れてみたのですが、インストールCDのautorun.exeとsetup.exeのプロパティで
・互換モードでこのプログラムを実行する(XP SP3)
・256色で実行する
・640 x 480の解像度で実行する
を設定することでインストール完了。
Patch1.09を当てた後起動してみるとムービー終了後エラーが発生し起動できません。
WN891が対応していない画面モードなのでしょうか?
WN891の画面設定は32bitモードしか無く16bitや8bitに変更できない事が原因なのかな?
原因不明のためWN891のWin10では動作しませんでした。

また2台のPCを接続して遊ぶ場合は、シリアルポート接続でダイレクト接続するかIPX接続で行なう事になりますが、最近のPCはシリアルポートがありません。
シリアルポートのある古いPC同士で接続するか、USBtoシリアル変換を用いて接続しなければなりません。
こんな感じの接続となります。
PCーUSBtoシリアル変換ーシリアルクロスケーブルーUSBtoシリアル変換ーPC

Win10でIPX接続にてDiabloを接続する方法もありますが、Vista以降のWindowsにはIPXプロトコルが入っていません…ってつい最近知りました。
そこでDiabloをIPX接続する方法が無いか調べてみたところ、IPXWrapperなるソフトを発見。
このソフトはIPXプロトコルをUDPプロトコルでラッピングして通信を行うという代物。
他にもWinXPから持ってきたIPX/SPXのドライバを入れる方法とかも見つけたのですが、こちらは結構手間がかかりそうだったので、IPXWrapperを調べてみました。

http://www.solemnwarning.net/ipxwrapper/

利用する場合は、接続を行なう2台のPCにIPXWrapperを入れなければなりません。
Win10 64bitとWinXPで使う場合WinXPにはWinXP標準IPXプロトコルではなくIPXWrapperを入れる必要があります。
WinXPの標準IPXプロトコルを既にインストールしている場合は、アンインストールした後IPXWrapperを入れなければなりません。
インストールは、解凍したファイルをDiabloフォルダへ移動し、WindowsOSが32bitならファイル名に32bitとなっているレジファイルを、64bitなら64bitとなっているレジファイルをダブルクリックするだけです。
また、ipxconfig.exeを起動し、接続に使うLANデバイスのみ有効にします。
多分これで2台のPCをIPX接続できるようになるはずです。

WN891 Windows10 内蔵カメラ動作条件

Posted in タブレットPC, PC on 2016年2月2日 by onlooker7921

前回キーボードを接続した状態で起動するとカメラが動作すると記載しました。
WN891 Windows10のカメラ
その後色々調べてみたところ、カメラを使うための条件が異なっていました。
手順は下記となります。
1:キーボードと接続して電源を入れると、画面が90度回転した状態で起動される。
2:一度LCDを閉じた後、再度開き、画面の回転状態を横表示にする。
3:ログイン後再起動すると、画面の回転状態が最初から横表示される。
4:ログイン後、カメラを起動する。
上記手順2まで行なった後ログインしカメラを起動しても、黒いままで動きません。

カメラを動作させるための条件は、
「一度再起動させる」
のようです。
一度再起動させる事が必要で、キーボード接続や画面回転状況は必須条件ではありませんでした。

それにしてもカメラを使いたい時は、電源ON後毎回リブートというのは面倒です。

WN891 Windows10まとめ

Posted in タブレットPC, PC on 2015年12月11日 by onlooker7921

WN891 Windows8.1からWindows10へアップデートし、特に不満も無く利用していますが、今まで調べた内容をまとめてみます。

Windows10へアップデートするためには、UEFI BIOSバージョンが 「V1.7.7_R008」以上でなければなりません。
手元にあるWN891は、V1.7.6_R008でした。
この事に気が付かずWindows10へアップデートしてしまいました。
そのためか内蔵カメラが不安定です。
巷でトラブルに至っている方は、バージョンを確認してみてはいかかでしょうか。
バージョンが上記より古い場合は、UEFI BIOSをアップデートしなければなりません。

この内容は、
「マウスコンピューターホームページ」→「サポート情報」→「各種ダウンロード」画面の「シリアル No.」入力欄へWN891背面に貼られているバーコードシールへ記載されているMCJで始まる英数字を入力し、Enterキーを押す事で出てくる一覧にある「WN891 Windows10 にアップグレードする方法」の中で記載されています。
また、UEFI BIOSアップデート方法も記載されています。

その他に、一覧へ出ている「WN891 / MPro-P089AP Windows8.1 32bit 用デバイスドライバ」でダウンロードできるドライバは、Windows10を初期インストールした後にインストールする事で、各種デバイスが正常に動作するらしいので、Windows10を初期インストールする機会が有れば試してみようと思います。
初期インストール後に、このドライバを入れると、キーボードに接続しない状況で起動してもカメラが使えるようになるのかな?

BIOS画面へ移動する方法は、 「マウスコンピューターホームページ」→「サポート情報」→「FAQ」画面の下方にある「フリーワード検索」の「キーワード」欄へ「WN891」と入力後「検索」ボタンを押す事で表示される一覧の中にある「WN891 / MPro-P089AP 「 BIOS 設定 」 画面の表示方法」にやり方が記載されています。

Windwos10初期インストール後のアップデートパッチを当てる場合は、MicroSDカードを抜いて行なわなければなりません。
MicroSDカードを入れたままの状態でパッチを当てると、再起動後40%まで進み止まってしまいます。

後は、ExcelでEscが使えるようにするとか、キーボードから「アンダースコア ( アンダーバー ) 」を入力する方法とか、他にも色々な情報が上記「FAQ」一覧にありますので、参考になると思います。

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